価格:39,800円(税・送料・手数料込)
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・月のクレーターが驚くほどシャープに見えます。土星のリングとリングのすき間カッシーニの溝がはっきりみえます。本体の模様、衛星が見えます。木星の模様の詳細がみえます。メシエ番号のついたほとんどの星雲星団がみえます。
・見え味は素晴らしく、入門機の常識を打ち破るものです。
・付属の接眼レンズは品質が高く、他の望遠鏡にステップアップした際も、使い続けることができます。
・デジカメアダプタ等の部品を買い足すことで、機能を拡張できます。部品を付け替えることで、この鏡筒を、将来的に他の架台(赤道儀など)に載せかえることができます。ただ、この架台に他の鏡筒を載せることはできません。
メーカー スコープテック(弊社企画開発ブランド)
総重量 6.7kg
対物レンズ:アクロマート
対物レンズの有効径 80mm
対物レンズの焦点距離 1000mm
口径比 1:12.5
鏡筒内の絞環数 2枚
接眼部の絞環数 1枚
ドロチューブの材質 真鍮クロームメッキ
鏡筒の材質 ABS 樹脂
対応する接眼レンズの差し込み径 31.7mm アメリカンサイズ
ファインダー倍率・口径 6×30(6倍口径 30mm)
ファインダー仕様 張り合わせアクロマートレチクル及び、焦点調節ヘリコイド付き
接眼レンズ1 Or.(PLタイプ)6mm 全面モノコート167倍(月面、惑星強拡大用)日本製
接眼レンズ2 K.10mm 全面モノコート100倍(月面、惑星用)日本製
接眼レンズ3 K.25mm 全面モノコート40倍(月面 星雲星団用)日本製
天頂ミラー ベークライトボディー金属スリーブポリッシュドミラー
架台名称 SD 型経緯台(日本製)
形式 シーソータイプフリクションフリーストップ経緯台
微動装置 上下水平全周微動(歯数100枚)両軸フレキシブル微動ハンドル付き
三脚 高剛性無段階伸縮スチールパイプワンタッチ三脚 アクセサリートレー付き
脚の長さ 最短75センチ 最長125センチ
脚を開いて地面から望遠鏡接続部分まで 最長125センチ
保証期間は3年です。長期にわたり安心してお使い頂けます。
資料として、弊社の大沼崇が執筆した、ビクセン刊「星空ガイドブック」が付属します。「星空ガイドブック(定価:1000円)」は、初心者の方が天体観測する際に必要とする知識を全て盛り込んだ、 フルカラーA4サイズ45ページの大変充実した内容です。そのほかに、「天体観測図鑑(定価:1800円)」、「星座早見盤」が付属します。いずれも弊社が自信を持っておすすめできる、初心者用に厳選された教材です。ページ最下部に解説と写真を掲載しました。
本天体望遠鏡 SD-80AL は、弊社が各方面の皆様のご協力のもと、企画・監修した初心者用の天体望遠鏡です。詳しい天体望遠鏡の開発経緯はこちら。使いやすさと光学性能を重視したこの天体望遠鏡を、是非お楽しみください。
入門機用の80mm屈折式鏡筒としては、最高の光学レンズを使用しています。土星などの惑星や月面の見え方は、現在世界で製造されている、同形式(アクロマート)、同口径(80mm)のレンズの、どの天体望遠鏡にも負けないことを目標に作られました。実視テストの結果、目標は達成されている事を明言します。世界一見える入門機と言って問題ありません。
接眼部には、別売りのコリメート用デジタルカメラアダプターを介してのデジカメなどの接続、撮影などにも耐える、十分な強度があります。欠点としては、焦点調節部の操作感がやや滑らかさにかけると感じていますが、入門者用の接眼部としては問題は無いと考えています。
天体望遠鏡の光学性能を決めるもうひとつ重要な光学系は、接眼レンズです。接眼レンズは、天体望遠鏡の対物レンズの焦点に結ばれた像を拡大し観察するためのいわばルーペのようなものですが、この品質は入門機では良くないものが多いのが現状です。弊社は、見え味を左右するこの部分にもしっかりコストをかけています。巷に氾濫する中国製のPL型接眼レンズとは全く違う品質の、日本国産のケルナーレンズとオルソレンズを使用しております。
これらの接眼レンズは品質が高いだけでなく、世界標準の仕様(31.7mm/アメリカンサイズと呼ばれる規格)で作られているので、将来望遠鏡を買い換えた際にも使い続けていただけます。
この望遠鏡に中国製の PL 接眼レンズを使用して天体を観察すると、明らかに解像力が低下します。接眼レンズの性能は対物レンズの性能と同じくらい見え味に影響をあたえるのです。
架台部と鏡筒部の取り付けの台座は、アルミ合金製で鏡筒側と架台側の台座がはめ合い構造になっており、取り付けた際のズレがない優れた構造になっています。また取り付けは大型の手締めノブ付きボルト2本でできますので、工具を忘れて組み立てできないというような事がありません。最初の組み立てだけしてしまえば、あとは完全な工具レスで各部の脱着が行えますので、女性や子供の使用でも全く問題なく簡単に組み上げられるようになっています。
また天体望遠鏡の鏡筒部分の軽量化には沢山の試作品を作り検討を重ね苦心しました。摩耗が心配な部分、接眼部中の機械部分は耐久性を考え金属製とし、接眼部、鏡筒部のパイプなどは厚口の ABS 樹脂を使用し大幅な軽量化を達成しています。もちろん鏡筒内部には丁寧な艶消し黒色塗装を施し、鏡筒部には、視野のコントラスト低下を防ぐ遮光環を適切な場所に3カ所配置し、
入門機に多くみられる手抜きのたぐいは一切しておりません。
天体望遠鏡の鏡筒内部の迷光対策は、非常に重要で、月などの明るい天体や昼間の景色などを見た時に、視野全体が迷光により白くなりコントラストが著しく低下する事は、初心者用の天体望遠鏡でも見過ごされるべき事では無いと考えております。
鏡筒取り付け部や、架台、三脚などの金属部分は、黒色のメラミン焼き付け塗装が施されており、入念な脱脂処理のあと、熟練した塗装工によって丁寧に塗装された後に焼き付け用の 180 度に加熱された巨大な釜のなかで 30 分にわたり焼き付けされ、頑丈な塗膜となっています。
天体望遠鏡架台部分は、ぶれのない堅牢な「SD型経緯台」です。ポルタ経緯台と同様の、上下水平全周微動装置つきです。
望遠鏡を天体に向けて、微動操作をする際、クランプを締める点でポルタ経緯台とは異なります。しかし、その際鏡筒から手を離しても望遠鏡の仰角が変わってしまう事はなく、急に望遠鏡が動いてしまう事はありません。初心者・上級者に関わらず、使いやすい経緯台といえます。
この経緯台唯一の難点は、オリジナル仕様のため、鏡筒のみを載せ換えることができないところです。ただ、このサイズの架台に載せる鏡筒としては、これ以上のものはなかなかありませんので、さして必要な機能ではないかもしれません。一方、鏡筒を他の架台(赤道儀など)に載せかえることは、鏡筒バンド+プレートという簡単な部品を付け足すことで可能です。中級者以上の方も十分に納得するこの鏡筒は、末永く使っていただけます。
実はこの架台、最初の生産状態では様々問題がありました。しかしその後、工場との間で何回も往復を繰り返し、全て洗い出して改善し、販売にこぎつけました。ネジ穴やワッシャーを増やすなど、工場には結構ワガママを聞いてもらいました。特に、上下微動の部分の遊びが原因で生じていたトラブルは特に大きな問題でしたが、これも完全に解消し、今では「自信作」といえる極めて良質な微動装置となりました。
また、適度な長さのフレキシブルハンドルを付属したことで、架台近くまで手を伸ばす必要はなくなり、女性やお子様でも操作しやすくなりました。
三脚は剛性のある、スチールパイプ製の軽量収縮脚を採用しました。通常のアルミ三脚の選択肢もありましたが、長さ調整をする時の使いにくさ、またかさ張る割に剛性が低い点などを考え、現在欧米では主流になっているスチールパイプの三脚を選択しました。アルミと比べ重いと考えがちですが、スチールは、アルミに比べ肉厚を薄くできるのと、もっとも強度がある円の断面とした事で軽量化と剛性の維持の両立ができました。また、質感という点でみても、アルミ三脚に比べて高級感が感じられます。
資料として、弊社の大沼崇が執筆した、ビクセン刊「星空ガイドブック」が付属します。「星空ガイドブック(定価:1000円)」は、 初心者の方が天体観測する際に必要とする知識を全て盛り込んだ、 フルカラーA4サイズ45ページの大変充実した内容です。
さらに、もうひとつ、藤井旭著河出書房新社刊のビジュアル版『天体観測図鑑』が付属します。かつて私に天体観測に夢中になるきっかけを与えてくれた本が、年月を経て改訂されたものです。
肉眼での星の楽しみ方から、双眼鏡での楽しみ方、天体望遠鏡での楽しみ方と、あらゆる天体観測の楽しみ方を初心者にも分かりやすく、総合的に解説した名著です。初歩から始まり、写真撮影などの高度な技術までを解説する、天体観測の決定版ともいえるこの書籍は、天体観測の楽しみを10倍にも20倍にも広げてくれることでしょう。

スコープタウン.JPは、ただ天体望遠鏡を販売するお店ではありません。”天体観測の楽しみ”をお届けするお店です。
お店を運営するのは、大沼を始めとして星が大好きなスタッフ達です。お買い上げ後も、お気軽にフリーダイヤル0800−600−5759までお問い合わせください。望遠鏡の使い方はもちろん、例えば、「今日はどっちに月が見えるの?」とか「土星がうまく見えないんだけど・・・」といったご質問も大歓迎です!

フレキシブルハンドルが付属するため、手元での操作が可能になった。

女性でも簡単に組み立て、取り扱える。軽さと丈夫さを両立させた。(写真は試作時のもので、現在、三脚は白い塗装に変更しています。)

レンズの検査は驚くほど入念。さすが日本製ですね。

接眼レンズのつや消し塗装。小さな積み重ねが高い光学性能につながる。

丁寧すぎる程の作業。日本の現場の人々は生産に対する意識が抜群に高い。

釜で焼きあがった部品。中国産のように塗装が剥がれることもない。

三脚の塗装工程。ムラなく丁寧な、美しい塗装です。
月曜定休です。営業時間は10:00〜19:00です。
2月1日(水)は、棚卸しのため、お休みいたします。
疑問・質問など下記の方法でお気軽にご相談ください。
また通常、商品ページからご注文を受付しておりますが、 電話・Fax・メールでも、ご注文が可能です。ご遠慮なくどうぞ。(担当・大沼)

(株式会社スターライト・コーポレーション/10〜19時)通話料無料・携帯でもOK。ご購入後もこの番号で納得行くまでサポートします!IP電話など、フリーダイヤルにかけられない方は042-795-7687までどうぞ。
必ずお返事します。

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